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2012年07月03日

定期ガイドツアー ワインの歴史コース 7/1

7月の朝市フットパス。小雨ではありましたが、3名の皆さんにご参加いただきました。
今回のガイドは、あの勝沼ワイナリーマーケット・新田商店のカリスマワインエキスパート、新田正明さんです。
参加者の皆さんの声をまとめてくれたのは、毎回、青梅市からフットパスの会に参加してくれている上垣真子さんです。

○いい意味で、こんな道を歩くとは思わなかった(笑)。畑の中を歩きながら、ワイン用ぶどうと生食用ぶどうの違いなどを聞くことができて嬉しかった。
ただ単に、歩いているだけだと通り過ぎてしまうところも、ガイドの説明があると全然違いますね。

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○他のワイン産地では味わえない体験だと思います。「北海道や長野などのワイン産地でもこのような事をやっているのですか?」との質問に、新田ガイドは「おそらくないでしょう」答えていました。良くも悪くも農家とワイナリーの関係が強い、という歴史があるからできるのだという新田さんの説明に、皆さん納得!でした。
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○雨の中のフットパスだけど楽しめました。足元が悪い道も少なく、少人数だったこともあり、傘を差しながらでもガイドの説明がよく聞こえたので満足していただけました。文化館も興味を持って見学していただき、時間もちょうど良かったとのご意見を頂戴しました。
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○それぞれのガイドに個性があり、いろいろと違った角度から説明しますので、毎回参加しても違った楽しみを発見してもらえます。特に今回「この家が、わたしが中学生のときに好きだった子の家ですよ。恋愛は成就しませんでしたが…」という新田ガイドのカミングアウトに、「新田さんでも振られるんんですね」というやさしい突っ込みは、上垣さんでございました。
○いろんな人に経験してほしい、朝市フットパスでございます。

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2012年06月25日

2012年06月04日

定期ガイドツアー 甲州街道勝沼宿コース 6/3


6月3日の朝市フットパスには、あきるの市養沢活性化委員会の皆さん27名、山梨大学の学生、山梨市のKさんの31名が参加されました。これまでで一番多い参加者となりました。本日のコースは「勝沼宿」で三森ガイドがご案内。皆さん、とても熱心に質問をされていました。勝沼宿コースを歩いたあとは、深沢地区の縁側カフェの視察を行いました。(中村)

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2012年04月04日

定期ガイドツアー ワインの歴史コース 4/1

朝市フットパスは事前申し込み4名のところ、当日参加者もあり、10名がワインの里コースを巡りました。

本日のガイドは小俣女史と勝沼YHオーナーの小西さん、そしてオーナーのご息女この春菱山小学校に入学する@@ちゃんでした。
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葡萄冷蔵庫から竹薮の坂を上ったところで、ここでブドウ栽培を長年行っているお婆ちゃんから、竹薮の話も伺うことができたそうです。
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サブガイドの小西さんは、「列が長くなると、後の方はガイドの話がよく聞こえないね」など、運営の課題を指摘してくれました。@@ちゃんは「こんなところあるってわかって楽しかった」と笑顔で話してくれました。
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参加者の方からは、「このへんは車で通ったり、ワイナリーにも行っていたけど、こうした話を聞いたのは初めてで楽しかったです。」といったご意見を伺いました。

本日まち案内処も来訪者で大賑わい。「来る途中、スピード違反で捕まっちゃって、山梨の印象悪くなっちゃったけど、ここで親切にいろいろ話をしてくれたから山梨の印象良くなったわよ」って、お褒めの言葉を頂戴しました。妙齢の女子3名と固い握手をかわし「また来るわよ」って、本当にまた来てね。(文責 中村)


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2012年03月24日

勝沼フットパスの拠点「つぐら舎」山梨日日新聞に登場!


2012年03月23日(金)


観光客と住民交流深める
勝沼の「まち案内&カフェつぐら舎」
地元に寄り添い情報発信


 フットパスやワインツーリズムなどで“まち歩き”の場所として注目されている甲州市勝沼地区。その中に新たにできた「まち案内&カフェ つぐら舎」(同市勝沼町勝沼)が、観光客や地元住民の情報交換の場として親しまれている。地元情報の発信や観光客と住民の交流の場を提供しようと、小出順子さん(38)=同市塩山赤尾=が3月2日にオープンさせた。小出さんは「地元に寄り添った情報を発信していく拠点にしたい」と話している。

 旧甲州街道沿いのブドウ園の横にひっそりとたたずむ「つぐら舎」。一般的な観光案内所とは違い、店内には観光パンフレットよりも、地元のNPO法人などの取り組みや地域の催しを紹介するチラシが目立つ。

 小出さんが「つぐら舎」を開いたのは、地元にいる人と引っ越してきた人たち、観光客との交流の場を提供したかったからだという。「ここに来れば地元情報に精通した人と知り合いになれる。紙による情報発信だけではなく、人と人が交流することによっても情報交換できる拠点にしたかった」との思いがある。

 毎週木曜日の夜にはカフェは一転。NPO法人のメンバーらが集まり、ミーティングを行い、これから仕掛けようというイベントの企画などについて熱い議論を交わす場になる。

 小出さんは「つぐら舎がさまざまな情報を発信・受信できる場所として使えるということを知ってもらいたいし、一層勝沼のことが好きになってもらえる場になるように努力していきたい」と話している。

 営業時間は午前10時〜午後6時。定休日は火、水曜日。問い合わせは「つぐら舎」、電話0553(39)8915。

木のぬくもりが感じられる店内
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客と談笑する小出順子さん=いずれも甲州市勝沼町勝沼
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2012年03月17日

3月定例会と楽校

●フットパスの会 3月定例会を開催しました。

まず、4月からの朝市フットパスのガイド登板について確認したあと、3月20日に開催する景観シンポジウム、県が実施する次郎川改修工事への要望事項、大日影トンネル閉鎖に伴う深沢までの代替ルートについて事務局から報告がありました。代替ルート内で表示する「ポイントの名称」をフットパスの会で考えてほしい、と市から要請があったそうです。「官軍の道」というような歴史文化を背景にした名称がいいとの提案もありましたが、ろうせき山の紹介も是非したいですね。事務局の三森さんに素案を作ってもらうとの意見が出てました。
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会員からの報告では、若尾さんがYBSニュースのフットパスのコーナで、小佐手コースを実際に歩いて紹介した様子が放映されたこと、ワインツーリズムから誕生した、「勝沼ルートミーティング」の会において、月に一回集まって、会員が講師になり、ヨガ教室や、勝沼のワイナリー、レストラン訪問等を訪問し、楽しみながら学ぶ活動を始めることから、気楽に参加してほしいと話しました。会では、「ぜひ深沢を訪れてみたい。ついては佐藤さん、三枝さんの縁側カフェを体験したい」と盛り上がっているそうです。

雨宮さんからは、「お散歩フットパス女子会」を塩山と勝沼で開催し、ぶらぶら歩きを行なったことが報告さてました。勝沼から塩山までバスで移動し、駅周辺からから袖切り坂をとおり塩山温泉周辺を散策したこと、勝沼では、勝沼宿を中心にぶらぶら歩きをし、マルサンワインでお客さんと楽しく交流したこと、ぶどう娘第一号の方と親しくお話をすることができ、楽しかったことなどが報告されました。

いずれも、次回開催するときはHPでお知らせしますので、興味のあるかたは気軽にご参加ください。

また、「朝市フットパスガイドツアーも実施から3年目となりますが、これまでどおりでいいのか。何か問題はないか」、との高安副会長の問いかけに、「説明者によって話す内容や歩くコースが変わる。基本的なコースとガイドマニュアルがほしい」・「ガイド用の拡声器がほしい」・「ガイドが終わり、会場に戻りすぐさよなら、じゃなくて、お疲れさんの挨拶や感想などを話したい」「当日にならないと、誰がガイドかわからない」といった意見が出されました。

こうした意見は役員会で方向を出して、次回の総会で方向性をお示ししたいと思います。

ガイドをした方は、必ず感想をお願いします。4月から、デジカメをお渡ししますので、そのカメラでフットパスの様子を撮影し、つぐら舎に届けてください。感想をかくのが苦手、という方は、デジカメの録画機能を利用して、本日の感想をカメラに述べてもらっても結構です。後で事務局が整理します。


●フットパスの学校を開催しまし、勝沼町等々力の歴史について学びました。
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和名類聚抄には、等力、栗原等の9郷があり、等々力と栗原は飛び地であったと言われていたが、実は、4〜6世紀頃、この等々力は牧(名馬の産地)であって、ここから八ヶ岳方面に牧が移動し、名前だけが残ったのではないか。古代甲斐国の「甲斐の黒駒伝説」にあるようにここから現在の牧丘に掛けて広く牧となっており、馬産が行われていたのではないかという大胆なお話でした。話は、在長官人の三枝守国から甲斐源氏へ、神金のたたら製鉄から甲州御影へと甲斐黒駒のように自由自在に飛び回りました。

記録 中村



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2012年03月05日

定期ガイドツアー寺町コース&フットパスの学校

本日の定期ガイドツアー寺町コース&フットパスの学校には10名の皆さんが参加されました。

講師は、勝沼の歩く文化財「室伏徹」さんです。

本日は、等々力の勝沼朝市会場から、護念寺、大雅園、諏訪神社、寺町を経て万福寺へと向かいました。
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※万福寺馬蹄石(聖徳太子の乗せた甲斐の黒駒の蹄のあととされる)


大雅園では、私設博物館を見学させていただき、早川泰正館長からお話をお聞きしました。
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万福寺の手前のぶどう畑では、鉄の不足する時代に作ったリヤカーのタイヤホイルを利用した脚立(きゃたつ)を発見したり、多分、道路改修工事の時に移動してしまった、この場所にあってはいけない「石の道標」などを見つけました。
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毎回も歩いているコースなのですが、歩くたびに新しい発見があります。これも室伏さんといっしょに歩くから分かることなのでしょう。
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こうした新しい発見を整理して、お客様を「ガイド」するときに、話のネタにもしたいと思います。参加者の皆さん、本日はお疲れ様でした。

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2012年02月17日

フットパス楽校 ワインの歴史(座学)


正倉院からペルシャングラス。聖武天皇が仏教を広めるための国の宮の周辺からぶどうの種子が発見されている。そのときにワインがあったのではないか。ただそのワインが日本で広まることはなかった。

やがて江戸末期に種子島に外国人が流れ着き長崎の出島開港とともにワインがはいって来た。

そしてペルーが来航し横浜の開港とともにワインがかなりの量で入ってきたはずである。
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山梨でも殖産政策を機とし甲府でワイン醸造が始まった。
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明治9年に勝沼から2人の青年がワイン醸造を学ぶためにフランスに旅立った。

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posted by 高安 at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

定期ガイドツアー ワインの歴史コース



・参加人数=ガイド含め10人(フットパスの楽校受講者含む)
・参加者の声
 =「初めて歩いたが、ワインの歴史がこんなに詰まっているとは知らなかったので、勉強になった」
  「ぶどうやワインだけではない話も聞けて、興味深かった」など
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2012年02月02日

もっと自由にフットパス!


フットパスでもっと楽しんだり、懐かしさも味わっちゃおう!

勝沼フットパスの女子提案、即実行イベント発進!

お散歩フットパス 〜塩山散歩〜

なんたって制服を着ていた頃はこのあたりをブイブイ言わせていた面々が参加者兼ガイド
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それはそれは楽しいフットパスが出来上がり!

だってほら!
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ほら!
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ほらね!
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あめかんさん

川口園さん

yamanakinekoさん



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