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2013年07月08日

定期ガイドツアー ぶどうの里寺町コース 7/7


参加者12名、スタッフ3名、合計15名で歩きました。

猛暑のため、コースを若干ショートカットして、12時過ぎに戻ってきました。

日本一古いブドウの木を見ながら、甲州街道を下り、諏訪神社から横道に入り、寺町へ向かいました。寺町の石畳の小道に入ると、それまでとは異なる風情に、参加された方は、ちょっと驚かれているようでした。「こんなところがあるとは知らなかった」などの声が聞かれました。

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いつものように慶専寺では本堂の中に入ることができ、新しい畳の香りがする堂内でしばし涼をとりました。
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報恩寺の本堂前に広がるブドウ棚にも驚かれていました。万福寺へは行かずに直接、中央葡萄酒へ向かい、涼しいセラーの中を、社員の方の案内で回りました。

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外の暑さがうそのような涼しさの中、数種類のワインの試飲もさせていただき、皆さん喜んでいました。飲めない人には残念でしたが、またの機会を楽しみにしていただければと思います。
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暑い中、本当にお疲れ様でした。





















posted by 高安 at 07:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

イギリス人講師と一緒に歩く勝沼フットパス・ウォーク&セミナー

イギリス人講師と一緒に歩く勝沼フットパス・ウォーク&セミナー

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1.開催日 平成25年5月26日(日)

2.日程 
 (1)フットパス・ウォーク
   午前10時40分 勝沼ぶどう郷駅前公園集合
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    〜大日影トンネル遊歩道〜トンネルワインカーヴ〜深沢:縁側カフェ(昼食)〜柏尾坂古戦場〜大善寺(拝観)〜太郎橋〜祝橋〜宮光園〜勝沼庁舎(防災センター) 午後4時30分到着
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(2)フットパス・セミナー:会場「勝沼防災センター1階会議室」
  午後4時30分〜6時30分 講演「イギリスのフットパス事例について」
  講師:シーラ・タルボット女史(英国ウォーカーズ・アー・ウェルカム・タウン協会)
英国コッウォルズを拠点にフットパス活動の普及を通じて地域化活性化に取り組むタルボット女史に、英国におけるフットパス活動について
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posted by 高安 at 07:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

定期ガイドツアー ワインの歴史コース 5/5

■5月5日朝市フットパス

・コース名 ワインの歴史コース
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・行程 朝市会場〜葡萄橋〜葡萄冷蔵庫〜大泉葡萄酒〜龍憲セラー〜ワイン資料館

・参加者14名+スタッフ5名

・概況

参加者は皆県内の方で、朝市に初めて来たという方が多いようでした。

葡萄橋の上での鳥居焼の話、日川堤防上での日川水制の話など、皆さん興味深く聞かれていました。
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葡萄冷蔵庫では中を見学しながら興味津々の様子でした。
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今回の立ち寄りワイナリーは大泉葡萄酒さんでした。御年80歳を超える会長の前田さんがとても熱心に温かく迎え入れてくれました。
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ワインの先覚者・土屋龍憲さん(明治10年仏へ留学)が造った100年物のワインを30年前に飲んだ話など、懐かしそうに語ってくれました。「そのワインは3本あり、うち2本は酸化していて飲めなかったが、1本は十分に楽しめた、すっきりした味わいだった」と語っていました。醸造所内を見学した後、ワインの試飲をさせてくれました。消毒薬のボルドー液(硫酸銅)を使わずに栽培し、柑橘系の香りを引き立たせたワインなど、自慢のワインが振舞われました。車の運転などで飲めない方が半数ほどいましたので、その方々には申し訳なく思いました。かなり長居をしてしまいましたが、農家による会社が地元の葡萄で造る小さなワイナリーを訪問することが出来て、参加者の方も楽しそうでした。
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その後、龍憲セラー、ワイン資料館を見学し、時間がかなり経過してしまいましたので、資料館で解散しました。
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暑さを感じる中、参加者の方には拙いガイドにお付き合いいただき、どうも有難うございました。(三森)



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2013年04月23日

当会のメンバー福永さんが朝日新聞山梨版のコラム「会いたい!」で紹介されました

当会のメンバー福永さんが朝日新聞山梨版の「会いたい!」というコラムで紹介されています。

こちら


よかった、コピペができました


《朝日新聞デジタル 地域密着より》

★会いたい!
地元密着 歩く地図制作 福永由美子さん

■旅行者が使いやすく
 イラストをあしらった手書きの地図は、旅行者の使い勝手を考えたものばかりだ。東西南北はデフォルメされておらず、距離感がつかめるよう、縁には100メートル、あるいは1キロといった縮尺の「ものさし」が書き込まれている。

 「『地球の歩き方』を手に一人旅を楽しんだバックパッカー世代」とあって行動的だ。地域を歩き、ときには走り、遠くへは自転車のペダルを踏んでイメージを膨らませる。仕事として成立しないほどの時間と手間がかかるが、「半分趣味と思って楽しむようにしています」。

 本業は封筒や便箋(びんせん)などの文具のイラストレーター。2005年に東京から移り住み、09年にワイナリーが点在する甲州市勝沼にアトリエを借りた。

 初めての地図の発注は3年前の夏。東京の老舗フレンチレストランのチーフソムリエだった五味丈美さんが郷里の勝沼に開いたレストラン「ビストロ・ミル・プランタン」からだった。知人を通じて「店のランチョンマットに周辺地図を描いてほしい」と頼まれた。「光栄に思う半面、大役が果たせるだろうかと責任も重く感じられました」と振り返る。

 ワイナリーやワイン資料館、果実の共選所、観光ブドウ園、勝沼朝市の開催場所――。地元情報満載の地図は評判で、「ランチョンマットの地図を描いた人」として知られるようになる。甲州市のワイナリー巡りやフットパス(散策路)、甲府市の花の名所めぐりを楽しむ地図などの依頼が舞い込んだ。

 デザインや表現方法は依頼人の希望によって変える。それにイラストレーターとしての個性を加味する。わざと「ベタな感じ」にするため、わら半紙に印刷し、地形がポイントとなる地図はカラー印刷で高低差がわかるようにした。

 印刷方法を選び、見積もりを取り、印刷会社を依頼人と相談しながら決める作業は、イラストレーターの仕事の域を超える。ただ、工夫によっては実験的な表現方法ができるため、やりがいもある。

 いまでも「旅行者気分」でいる。「『きたりもの』(よそ者)という肩書のおかげで、しがらみなく自由に活動させてもらっている」。地元にはない何かが期待されているようにも思えるという。「限られた時間のなかで、できるだけ効率的にその土地を体験しようと思えば、物事が新鮮に感じられます」

 地図は勝沼朝市で販売。5月14日から6日間、東京・日野市にある「クレアホーム&ガーデン」で、書きためた地図を中心にした個展を予定している。(田村隆)

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こちらが提供する資料は変わり映えないのに
毎回グレードが上がっていく福永さんのマップ

実はしっかり自分で歩いて、さらに歩きこんでマップをつくってくれています。



posted by 高安 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

定期ガイドツアー ぶどうの里寺町コース 4/7 

にわか雨や強風もありましたが、気持ちよく歩くことができた4月のフットパスウォークでした。
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今回のガイドは、小俣さんと小出さんの女子2名、等々力寺町コースを歩きました。

事前の申し込みは3名でしたが、当日参加された方もいて、10名となりました。
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等々力歴史博物館では、早川泰正館長のお話をお聞きしました。
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今回訪問したワイナリーは、麻屋葡萄酒。若旦那の雨宮一樹さんから小さなワイナリーだからできる顔の見えるワイン作りについてお話をお聞きし、テイスティングもさせていただきました。
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会場に戻ったのは12時30分をまわってしまいましたが、みなさん、ご堪能いただいたようでした。


posted by 高安 at 19:00| Comment(0) | ガイドツアー ぶどうの里寺町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

定期ガイドツアー 甲州勝沼宿コース 3/4

今回も晴天に恵まれ、風もなく暖かく穏やかな春の日差しを感じた勝沼朝市会場。午前9時にはすでに駐車場は満杯となっていました。
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今年の朝市フットパスは、国民文化祭の一環として実施していることもあり、普段は10名以内ということが多いのですが、26名という多くの方々にご参加いただきました。

本日は甲州街道勝沼宿コースを歩きました。
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勝沼氏館跡
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訪問したワイナリーは東夢ワイナリー。スタッフの山岸さんから、まず会社とワインについてのお話をお聞きしました。「この会社は20名のボランティアスタッフのお陰で運営できているんですよ。もちろん収穫もお手伝いいただいています。」
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お話しの後は、お待ちかねのテイスティングタイム。赤・白ワインに加え、アジロンのぶどうジュースもいただきました。香りと程よい酸味に「ワインみたいで、おいしいですね」といった声が聞かれました。なんとおつまみは自家製の鹿肉の燻製も提供していただきました。
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  祝橋、勝沼氏館跡、小佐手小路、勝沼宿仲松屋、旧福島屋薬局三階建御蔵、旧田中銀行博物館、勝沼学校跡と巡り、最後は官軍兵士の墓を見学、12時には会場に到着しました。
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次回は、4月7日、勝沼ぶどう郷駅の桜の花も満開を迎え、まさに春本番です。コースは等々力寺町界隈を歩きます。ぜひご参加ください。

メインガイド&文責 中村さん
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posted by 高安 at 18:21| Comment(0) | ガイドツアー甲州街道勝沼宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

かつぬま朝市からスタートする3コースのマップが完成しました


かつぬま朝市からスタートする3コースのマップが完成しました。
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勝沼フットパスの会のメンバーでもあるイラストレーターの福永さんがつくってくれました。
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これを片手に歩きたくなるそんなマップです。
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福永マジックに頼りっぱなしの勝沼フットパスです。






posted by 高安 at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

2/3 扇状地コース(国民文化祭特別コース)


春のような温かな天気となった2月3日、甲州市の山梨県国民文化祭事業として、フットパス・朝市とワイナリーめぐりが行われました。


10時からのフットパス・ツアーの出発式には、田辺市長も駆けつけていただき「甲州市を十分たのしんで」とのあいさつがありました。

今回は、オープニング特別コースとして、「山すそに広がる曲線の美しさ・扇状地コース」を設定。地元の「ママさんガイド」4名が約40名の参加者をご案内いたしました。
会場近くからバスで南アルプスと甲府盆地が一望できる扇状地の上部まで移動し、スタート地点から歩き始めました。
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チーフガイドを務めるのは土屋牧子さん。サブガイドは、若林若奈さん、上田裕子さん、上矢なぎささんの3名です。皆さん、ワインツーリズム勝沼エリアを盛り上げようと活動するKRM(ワインツーリズム勝沼ルートミーティング)の面々です。今回が初のフットパスガイドデビューで、これまで何回もリハーサルを重ねてきました。
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 スタート地点から眺める南アルプスの風景は圧巻。土屋さんから鳳凰三山、白根三山や京戸川扇状地の説明がありました。その後、扇状地を下り大神宮を経てマルフジワイナリーへ向かいました。
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ここでは、狩野工場長からワイナリーの歴史とワインのお話をお聞きしたあと、定番の甲州シュールリーとプレミアムワインのプティ・ヴェルドの試飲をさせていただきました。その後、コンクリート製の発酵槽を改修して作ったワインセラーも見学。多くの参加者から「幻想的でとても素敵」という声が上がりました。
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マルフジワイナリーを少し下ると石尊大権現の石碑の前に。雨乞いの神として堰の中にもとものは立てられていたことなどの説明を受けました。次のポイントはマルフジ農場。ここでは、マルサン葡萄酒若旦那、代表 若尾亮君から垣根づくりのポイントなどをお聞きしました。専業農家の皆さんも参加されていたことから「僕の説明、だいじょうぶだったかなぁ〜」と照れ笑い。
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農場のすぐ隣が鉢塚神社。中世の豪族、三枝守国の首を埋葬したという言い伝えがあります。本殿のすぐ裏は古墳となっており、大きな石に木の根が絡みつきながらたくましく成長しています。
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ぶどう畑の小道を歩き龍憲セラーを見学。
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ここで、雨宮観光葡萄園の雨宮道代さんからお茶の差し入れをいただきました。ここまで約1時間半。皆さん渇いたのどを潤しました。ここで雨宮さんが裏の畑から発見した縄文土器のかけらをサプライズ・プレゼント。興味津々の表情で土器を手にしていました。
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そして終点のシャンモリワインに到着。一緒に同行してくださっていた村田さんがガイドです。ここでは、ワイン樽から発酵途中の甲州種ワインをテイスティングさせていただきました。普通ではできない体験に参加者の皆さんたいへん満足された様子でした。
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甲府から参加された佐野久美子さんと大野由美子さん。
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「知らないまちをお散歩お気分で歩くことができ楽しかったです。天気も良くて疲れも感じませんでした。ワインも美味しかったし、造り手の意気込みにも感激しました。ガイドの方のファッションも素敵。お話もとてもわかりやすく、聞き取りやすかったです。勝沼を心から愛しているその思いがよく伝わりました。また参加したいと思います。」と疲れも見せず、明るい笑顔で話してくれました。
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みなさんの笑顔がスタッフの活力です。次回もぜひ勝沼朝市とフットパスにご参加下さい。ありがとうございました。
(勝沼フットパスの会 中村)
posted by 高安 at 07:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

「フットパス・朝市とワイナリーめぐり」のコース美化活動を行いました

2/2(土)午後から

国民文化祭「フットパス・朝市とワイナリーめぐり」のコース美化活動を行いました。
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コースの検証も兼ねて、けっこう楽しかったです!
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posted by 高安 at 21:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定期ガイドツアー ワインの歴史コース 2/3

2月ワインの歴史コース参加者は32名でした。
宮光園周辺を訪れるのは初めての方ばかりで、勝沼ワインの歴史に改めて関心を持たれたようでした。立寄りワイナリーは山梨ワイン醸造さんでした。いつもどおり親切に対応していただき、試飲も堪能できた様子でした。国産ワイン発祥の歴史をめぐるコースなので、国文祭関連行事の最初のフットパスとしては最適のコースだったと思います。

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posted by 高安 at 05:33| Comment(0) | ガイドツアーワインの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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