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2014年06月05日

定期ガイドツアー ぶどうの里寺町コース 6/1

今回は上岩崎地区をめぐる新しいコース「ぶどうの歴史コース」でした。

参加者は2名、お2人とも先月に続いて参加いただきました。30度前後の暑さの中、汗を拭きながらのツアーでした。このコースは、12世紀後半、平安時代の終わりころ、山葡萄の変性種を持ち帰り、苦心改良して甲州種の栽培を始めたと伝えられる人物、雨宮勘解由(あめみや・かげゆ)の伝説が息づく里を歩くコースです。

参加された方は初めて聞くお話の数々に聴き入っておられました。最後の立ち寄りワイナリーは、山梨ワイン醸造から社名を変更した「くらむぼんワイン」さん、いつものようにオーナーの野沢さんが畑から醸造所まで親切、丁寧に案内してくれました。ワインやジュースの試飲もたくさんさせていただき、ガイドも楽しませていただきました。社名の「くらむぼん」は宮沢賢治の詩に出てくる言葉だそうで、果物
の「山梨」を意味しているとか。最近はイギリスの高級スーパーに向けて自社ワインを輸出するというニュースがNHKなどで紹介されました。

朝市会場に戻ったのは12時ちょっと過ぎでした。暑い中、お付き合いいただいた参加者の方、野沢さん、本当にありがとうございました。

来月7月から9月までは、猛暑が予想されるためお休みとなります。
次回は10月5日「ワインの歴史コース」です。皆様のご参加をお待ちしています。

三森(て)
posted by 高安 at 19:00| Comment(0) | ガイドツアーワインの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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