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2013年08月06日

定期ガイドツー ワインの歴史コース 8/4

ガイドさんによる切ないレポートをどうぞ

写真番号01 出発
本日の参加者、7名。薄曇りの天気は有りがたかったです。
メインガイドは、急遽いつもは交通誘導をしている祝地区の地元民でした。
怪しげなガイドの始まりです。
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写真番号02 メルシャンの裏手の日川沿いにて
日川の名前のいわれ、川沿いのぶどう栽培の歴史を説明しました。
右の女性は、バスのガイドさん。近々勝沼に来るそうで、予習とのこと。
いいメインガイドに当たればよかったのに・・・
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日川左岸のぶどう畑の中を歩き、栽培品種の説明、棚栽培の歴史等を説明。


写真番号03 龍憲セラー
日本最古のワイン用保管施設の龍憲セラーを説明。施設内に入り、コンクリート天井の剥離用に使った新聞紙なども見ました。
ガイドさん、ファイルに頼りすぎです。
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写真番号04 宮光園東側の修復工事
現在進行中の修復工事の地下蔵の工事の様子を見ました。
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写真番号05〜08
ソーリューワイナリーの案内は、鈴木社長自らしてくださいました。
いよいよデラウェアが運び込まれ、今年の醸造が始まるそうです。
瓶詰め、ラベル貼りと意外と見る機会の少ないエリアで、機械の選択の訳を教えてくださったりと、興味深い話が聞けました。
ワインセラーを案内していただいた後は、お楽しみの試飲です。
2階のゲストルームで、社長からの説明を聞きながらのテイスティングは、サプライズでした。おつまみまで用意して頂きました。
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いただいたワインは次のとおりです。
白ワインは、柑橘系の香のする辛口とシュール・リー製法の2種。
赤ワインは、ベリーAと欧州系の2種。 
更にデザートワインとしてMADURO VINHO(マドゥーロ ヴィーニョ)という、ワインにブランデーを加え樽にて熟成したワインと、甲州葡萄の果汁を凍結濃縮した後、無補糖にて発酵させた甘いデザートワインのFreezing Wine(フリージングワイン)の2種。


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時間を大分オーバーし、shopでワインを購入する参加者もいましたので、ワイナリーで解散しました。

怪しげな、拙いガイドで申し訳ありませんでした。

メインガイド 秋山



posted by 高安 at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする