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2017年04月21日

定期ガイドツアー 甲州街道勝沼宿コース 4/2

今回は「甲州街道勝沼宿」です(写真3)。日川沿いを上がり、新祝橋の下から「次郎せぎ」を見て(写真4)旧祝橋に寄り(写真5)きれいになった「勝沼氏館跡」北門に(写真6)素晴らしい景観です(写真7)甲府盆地が大きく見える感じがしました。外堀の東門つり橋を見に行ったのですがありませんでした(写真8)向かいが「県立ワインセンター」です、この土手の小山から見ると「勝沼邸」跡が見渡せます(写真9)「勝沼氏館跡」をあとにして(写真10)、堀の外側を抜けると旧甲州街道の「勝沼氏館跡」の門に出ました(写真11)。旧甲州街道を下って行きます。「小佐手小路」にこんな張り紙が(写真12)勝沼宿の面影が残る一角(写真13)「旧田中銀行博物館」に立ち寄り(写真14)雛人形が飾られていました(写真15)初めて2階を拝見(写真16)こうやって案内してもらえるのも「今」だけかも、貴重な時間です。当時最先端の洋風建築を内側から(写真17)帰りに、見過ごさないでください(写真18)立ち寄りワイナリーは「マルサン葡萄酒」(写真19)勝沼30軒のワイナリーの下から2番目の生産量のワイナリーだそうです。醸造場も見せていただきました(写真20)黄色いシャツの若尾亮さん「勝沼フットパス」のガイドでもあります。そして、この若尾家、勝沼の発展を支えた重要な名家でもあります(写真21)ワイナリーを訪れた時はぜひその辺も聞いて見てください! マルサン葡萄酒の向かいの「つづら折り坂」を下り、「次郎せぎ」の水路に沿って「朝市会場」に戻りました(写真22)12時です。

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竹崎さんのレポート



posted by 高安 at 08:05| Comment(0) | ガイドツアー甲州街道勝沼宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

定期ガイドツアー ワインの歴史コース 3/5

10時からマルサン葡萄酒の若尾くんガイドの「ワインの歴史コース」に代役でサブガイドとして同行、フリーで7名参加、春ですね。このコース若尾くんと2度目(写真2)「土屋龍憲生家」当時フランスから苗木を持ち帰らなかった龍憲君二人は村民から冷たい目にあったとかなかったとか、こっそりフロキセラの苗木を持ち帰らなかった二人は、勝沼ワイン産地の恩人だと若尾理論(写真3)目玉は「龍憲セラー」の中に入れる事(写真4)記念撮影(写真5)メルシャン資料館自由行動ありでガイドは省エネコース、そして「くらむぼんワイナリー」の試飲へ。野沢さんが居て、ワイナリー案内もしてもらえた(写真6)記念撮影して、2時間の散策終了です。


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竹崎さんのレポート


posted by 高安 at 23:13| Comment(0) | ガイドツアーワインの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

定期ガイドツアー 上岩崎ブドウの歴史コース 2/5


参加者は県内5人で内圏内3人でした。三枝貴久子さんガイド 雨宮えみ子サブでスタートし上岩崎ブドウの歴史コースでした(^-^)v

三枝さんの名ガイドで和やかに天気にも恵まれ利右衛門稲荷の前では語り部に返身みんなで聞き入りました。くらんぼんワインに寄り11:50には到着しました。


posted by 高安 at 08:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

ウエルカムツアー開催しました


ウエルカムツアー開催しました

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posted by 高安 at 15:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

定期ガイドツアー ワインの歴史コース 3/1


雨の予想でしたが、フットパスの最中は何とか天が涙を我慢してくれた、フットパスにはうれしいお天気でした。

事前予約はなかったですが、会場での申し込みがあり綿塚地区のご夫婦と山梨県産業技術短期大学校の女子学生さん2名、ガイドの中村、小西の計6名で「ワインの歴史コース」を歩きました。
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綿塚のご夫婦からは、「町内もよく歩くのだけれど、こうして説明してもらいながらのウォーキングは初めて。たくさんの発見があり楽しかったです。来月もぜひ参加したい」とのうれし言葉を頂戴しました。
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ワイナリーはクラムボンワインを訪問したのですが、学生さんは、まだ未成年とのことで、ワインが飲めず残念でした。二十歳を過ぎたら、ぜひ「ワインツーリズム」にご参加ください。
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次回は、4月5日(日)桜の花も満開を迎え、まさに春本番ですね。コースは勝沼宿を中心に歩きます。ぜひご参加ください。


posted by 高安 at 08:58| Comment(0) | ガイドツアーワインの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

定期ガイドツアー 甲州勝沼宿コース 11/2

秋も深まり、フットパスには丁度良い季節になってきました。今回の定期ガイドツアーは甲州勝沼宿コースです。

参加者は大月からお越しのご夫婦とフットパスの会メンバー小西さんが経営する勝沼ユースホステルを定宿として何度も勝沼にお越しになっている大阪からのお客様、小西さんのお嬢さんの4名で巡りました。


朝市会場から日川沿いを歩き、オープンしたての東夢ワイナリーのワインショップに立ち寄りました。ワインはもちろんのこと、100%ジュースやワインパミス(絞りかす)の塩などが販売されており、買い物を楽しみました。ショップ内にはなぜか(!?)ミスター長嶋が豪快に空振りしているポスターが。

祝橋からは鳥居焼の景色をみんなで眺めながら、護麻木を積んで実際に点火しているエピソードを紹介しました。

勝沼氏館跡を通り抜け、甲州街道へ。火災の延焼を食い止めるため主屋と蔵が交互に建てられている街並みの所以や旧田中銀行では、当時としては珍しい電話ボックス、タイル張りのトイレ等を実際に拝見しながら、ボランティアスタッフの説明に聞き入りました。お茶、美味しかったです。ごちそうさまでした。


最後にマルサン果実園のご主人のお話を伺いました。家業を継ぎ、勝沼に帰ってすぐに歴史ある門をつぶして撤去してしまい、今ではちょっぴり後悔していることややその昔、ぶどう以外にも杏なども栽培していたので果樹園という名前が残っているという話など、興味深い話をして頂きました。


参加者の方々、熱心に聞いて頂きまして感謝です。

ガイド 小俣、田代
レポート 田代





posted by 高安 at 16:51| Comment(0) | ガイドツアー甲州街道勝沼宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

下見歩き

11月24日に開催予定のウエルカムツアーの下見歩きを行っています。

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posted by 高安 at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

定期ガイドツアー ぶどうの里寺町コース 6/1

今回は上岩崎地区をめぐる新しいコース「ぶどうの歴史コース」でした。

参加者は2名、お2人とも先月に続いて参加いただきました。30度前後の暑さの中、汗を拭きながらのツアーでした。このコースは、12世紀後半、平安時代の終わりころ、山葡萄の変性種を持ち帰り、苦心改良して甲州種の栽培を始めたと伝えられる人物、雨宮勘解由(あめみや・かげゆ)の伝説が息づく里を歩くコースです。

参加された方は初めて聞くお話の数々に聴き入っておられました。最後の立ち寄りワイナリーは、山梨ワイン醸造から社名を変更した「くらむぼんワイン」さん、いつものようにオーナーの野沢さんが畑から醸造所まで親切、丁寧に案内してくれました。ワインやジュースの試飲もたくさんさせていただき、ガイドも楽しませていただきました。社名の「くらむぼん」は宮沢賢治の詩に出てくる言葉だそうで、果物
の「山梨」を意味しているとか。最近はイギリスの高級スーパーに向けて自社ワインを輸出するというニュースがNHKなどで紹介されました。

朝市会場に戻ったのは12時ちょっと過ぎでした。暑い中、お付き合いいただいた参加者の方、野沢さん、本当にありがとうございました。

来月7月から9月までは、猛暑が予想されるためお休みとなります。
次回は10月5日「ワインの歴史コース」です。皆様のご参加をお待ちしています。

三森(て)
posted by 高安 at 19:00| Comment(0) | ガイドツアーワインの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

定期ガイドツアー ぶどうの里寺町コース 5/4

当日参加は5名で、スタッフ3名で対応しました。コースは等々力寺町で、寺町では新たに円城寺の太升事件の綿塚村の三澤重右衛門の墓を加えました。三澤重右衛門は江戸時代、重い年貢の取立てに苦しめられた村人を守るため、幕府に直訴した名主で、訴えは聞き入れられましたが、強訴の罪により、獄門となり処罰されました。千葉の佐倉惣五郎と同様、命をなげうって村人を救った偉人です。参加者の皆さんは初めて聞く話に心を打たれた様子でした。
 今回は連休中ということもあり、ワイナリーさんが忙しいため、コースの最終は、勝沼の老舗のワインショップ「甲進社(こうしんしゃ)」さんに寄らせていただきました。蔵造りの店内で、若き女性後継者の早川さんの説明を聞きながら甲州種ワインと葡萄ジュースの試飲をさせていただきました。涼しげなお店で味わうワインやジュースは、乾いたのどを潤してくれました。早川さん、どうも有難うございました。
朝市会場へ戻ったのは12時を回っていましたが、三澤重右衛門や老舗のワインショップなど、新たな発見のあるツアーでした、参加者の皆さん、お付き合いいただきどうも有難うございました。
 来月は、今年からコースに加わった「甲州ぶどう発祥の伝説を秘める・上岩崎コース」です。大勢の方のご参加をお待ちしています。

※三澤重右衛門
 1792(寛政4)年、田安代官所の新枡(太枡ふとます)使用などによる年貢増徴に反抗して、熊野村(現甲州市)の鮎沢勘兵衛、金田村(現笛吹市一宮町)の金子重右衛門らとともに、寺社奉行に直訴したいわゆる太枡騒動の首謀者の1人。翌年、徒党強訴の頭取として、獄門の刑に処せられた。墓は等々力寺町の円城寺にある。また有志により建てられた石碑は綿塚地区(甲州市勝沼町綿塚)にあり、その功績は地元で語り継がれている。

レポート 三森(て)

posted by 高安 at 19:00| Comment(0) | ガイドツアー ぶどうの里寺町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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